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MDR-CD900STと交換プラグ

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標準プラグをステレオミニプラグにする必要がありました。

ソニーのヘッドフォン「MDR-CD900ST」は本来業務用として開発されたヘッドフォンです。。
MDR-CD900STは業務用故にケーブルの先には標準プラグしか付いていません。
また製品パッケージには変換プラグの類は一切付属しません。
標準プラグは6.3mmのサイズです。

ところが撮影時のカメラは業務用でも3.5mm。
パソコン(Mac)でも3.5mm。
撮影時の音声確認や、編集時の音声チェックなどで必要なのは、3.5mmのステレオミニプラグ。

そのためには変換プラグが必要です。
どれがいいか真剣に考えました。

音の質はとっても大事なんです。

最初に考えたのはこれ
BELDEN 8412 3.5mmステレオミニフォン-6.3mmステレオフォンメス延長ケーブル (1m)


重たい感じとか、重厚感とか感想としては「すごい・・・」でした。
そして送ってきた同梱物の文章には度肝を抜かれました。

「ストック時間の長い劣化の始まったケーブルではなく「出来立て」のケーブルをお届け

一本一本手作りで組み立て(半田付け)作業を行っております。

今どき、こんなところと出会えるなんて。

ほんとに感激しました。

音光堂さん、ありがとー。

ただちょっと硬くて長い。
外では使いづらい。
 

で、ロジウムメッキ

FURUTECH フルテックCF35(R) [6.3mmステレオ→3.5mmステレオミニ変換プラグ/ロジウムメッキ]

厳選した素材を使ったオーディオ用ヘッドホン変換プラグです。

という言葉にに心惹かれました。

6.3mmから3.5mmへの変換プラグはテンションが掛かる。
メッキ圧
劣化防止
ロジウムメッキとボディーが存在感を現している。
ジャックのコンタクトも良い。
などでエイヤっと選んでみました。

大正解です。

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